行政書士×社労士の視点から、日々の気づきを。

行政書士×社労士の視点から、日々の気づきを。

銀行で37年間勤め、法人融資・監査・コンプライアンスなど、企業の現場と制度の両面に深く関わってきました。
その経験の中で痛感したのは、「制度があっても、現場が追いつかない」という現実でした。
だからこそ今は、行政書士・社会保険労務士として、企業や働く人に寄り添いながら、現場に息づく支援をしていきたいと思っています。

行政書士としては、会社設立・許認可・在留資格申請など、企業活動の土台づくりを。
社会保険労務士としては、就業規則の整備、高齢者雇用制度の設計、労務管理のアドバイスを。
制度と人をつなぐ「橋渡し役」として、日々の現場での課題解決に取り組んでいます。

最近は、外国人雇用支援(特定技能・登録支援機関の運営サポート)や、
高齢者が生き生きと働ける仕組みづくり、そして中小企業のDX推進支援など、
新しい分野への挑戦にも力を入れています。

法律や制度は時代とともに変わりますが、変わらないのは「人を大切にする姿勢」です。
固定観念にとらわれず、誠実に、そして柔軟に。
これまでの経験を活かしながら、経営者や働く人にとって本当に役立つ支援を目指しています。

このブログでは、日々の実務や学びの中で得た気づき、
士業として成長していく過程、そして地域や企業とのつながりを、等身大の言葉で綴っていきます。
読む方が「少し前向きになれた」と感じてくだされば、それが何よりの励みです。